栗のシーズンと共に成長する中津川
栗が元気良く落ち始めた。 家に帰ったら犬酒場に落ちて来た栗が蓄えてあった。 とにかく荷台から陸斗を抱いて移動し、 犬酒場に入れた。 運動は二の次だ。 何故かって。 ビールが飲みたいからさ。 犬酒場の冷蔵庫から、 SPBを出してプシュっと抜いた。 ナッツを出したら、 スッと陸斗が寄って来た。 隣に座ったので、 チェストナッツの新物を与えた。 美味そうに食べる。 見...
View Articleレイバックの本質はガソリンターボにあり!
今日の中日新聞に、インプレッサWRXがドーンと載った。 やっぱりトヨタのマシンに比べ、 存在感が圧倒的に違う。 今のスバルのコドモたちに、 この「何か」がもっと解ると、 最近の自らの振る舞いが過ちだと気が付くはずだ。 壊すことを前提に物事を進めるような、 乱暴な所作がアチコチに見える。 やがて穴が開いて出血するだろう。 今日は犬社員の出勤日。 朝から元気良く会社に来て、...
View Article大きさと質の相関関係。STIの持つ「意義」を壊したのは誰なのか。
左側の小ぶりなのが犬ゲレンデの栗だ。いよいよ栗拾いの時期が来た。 一昨日の夜落果したらしい。 昨日の朝二粒拾って流しの横に置いた。 帰宅したら右の大きいのが並んでた。 こちらは犬酒場の上にある栗の木から落ちたので、 早速イガから出して洗って並べたと言う。 それぞれ味が違う。 これから一気に増えるので、 食べ比べるのが楽しみだ。 犬ゲレンデにある栗の木を7月1日に撮影し、 ...
View Article体質改善の重要性
動画を撮り終え、 西新宿から高速道路へ。 好きな風景にとけこんでいく。 フォレスターと一体になり、 恍惚感のあるクルージングを楽しむ。 その楽しさが途切れた。 今日四度目のトラブル遭遇だ。 これは異常事態だ。 一日に四度は過去に経験がない。 脇見か居眠り、 タイヤ不良の放置が、 かなりの割合を占めてる気がする。 自分も戒めながら、 その脇を通り抜けた。 軽微だ...
View ArticleフォレスターSPORTの総合性能を再考する
改めてニュルブルクリンクの走行性能を振り返り、新型フォレスターのスポーツを語りたい。 ニュルのカルーセルは、 クルマの総合性能を知る重要な場所だ。 ここを何の不安もなく駆け抜け、 下り込みの高速ターンを決めると、 走ることの楽しさがむくむくと湧き出て、 ぐっとアドレナリンが放出される。 帰国してから出張に出たことがなく、 忙しい毎日を送ってきたけど、 やっと東京往復の機会を得た。 小...
View Articleクーペを執念で22Bに変える!
これは先月14日の画像だ。丸ひと月前の姿から、かなり変わりつつある。 外観上はまずタイヤとホイールがサイズアップした。 ヒューエルフラップも完成して取り付けられた。 その姿は週末頃ご覧いただける予定だ。 クオーターガラスの装着が終われば、 走行可能な状態になる。 二台目の作品がもうすぐ完成する。 まやかしものではない。 全て富士重工がプレスしたり、 サプライヤーに委ねたパ...
View Articleオトナのオトコのオモチャの良さとは?
グッドウッドの思い出に、この巨大なモニュメントを撮った。まるでミニカーの世界だね。 けれどもクルマは実物だ。 レストモッドの世界が広がる。 大金持ちのオトナのオトコのオモチャなのだ。 今回のスポンサー「シンガー」の作品だ。 一億円以上という、 桁外れのクルマだが旧車とは違う魅力を放つ。 グッドウッドには想像できない世界が広がっていた。 これ等は全て投資や虚栄ではなく、 純粋に...
View Articleスバルの原点から将来を眺める。彼等は何を成功させ何を失敗したのか。
おもちゃ箱から取り出したような可愛いスバルを作りたくて、このT-topを徹底的にカスタマイジング。 長く保管してたけど、 調子が悪くなったので、 時間をかけて復活させている。 来月のイベントでお披露目するよう、 スタンプの製作に取り組んだ。 ドイツとイギリスに酋長している間に、 神戸市から来訪された荒井さんから、 自作のインプレッサWRXを頂戴した。 ...
View Article栗きんとん生食パンの劇的変化
チコリ村の村長さんから、栗きんとん生食パンが届いた。 解凍して包丁で切ってトースターに入れた。 我慢しきれず、 少しだけ耳の部分を生のまま食べた。 えっ? 物凄く変わった。 味が良いのだ。 噓でしょっと思うくらいに、 発売されたばかりの頃とは大きく違う。 焼きあがったものは更に美味しい。 甘さの加減も良く、 パン生地自体の味を殺していない。 見事なコラボレーション...
View Article6年の歳月が物語る
平塚から鈴木さんがフォレスターの点検で来訪され、 オリジナルTシャツをお買い上げいただいた。 ジョン君一家のご来訪だ。 早速犬ゲレンデで陸斗と一緒に沢山遊んで、 仲良く一緒にお昼ご飯を食べた。 いつも素敵なお土産を頂きありがとうございます。 ワインと、 珍しいあんパンを戴いた。 鈴木さん、 ありがとうございます。 今朝は陸斗も祭りの後で勢いが無かった。 ...
View Article同じレガシィでもここまで異なる互いの価値ある性能
雨がひと段落して、走行条件が回復したのを見計らい、 昨日の夕方に中止していた高速テストを再開した。 結果的に100㎞弱を走行することになったが、 改めてこの五代目レガシィの初期性能が優れていたのか実感できた。 工房に戻してブログを更新し、 翌日の作業段取りを組み立て帰宅した。 忙しい一日だったので、 久し振りにワインの栓を抜いた。 岡谷市の花岡さんに戴いた、 とっておきの五一...
View Article大雨で小休止
昨日の夜、物凄い雨が降った。夕方出社して、 アウトバックの高速テストに出掛けた。 トリップメーターリセットし、 高速道路に滑り込んだが、 その時から物凄い豪雨となった。 でも、 そのおかげで改めて実感できた。 これは素晴らしい。 五代目レガシィの潜在能力が顕在化した。 ド迫力の安定感。 ここなんだよね、 五代目の魅力は。 川のような高速道路をピターっと滑るように走る。 貰...
View ArticleインプレッサWRX「20B」White Version 完成間近
ホワイトボディにエンジンが搭載された。このメカニカル感が最高だ。 正に中島飛行機時代の戦闘機を連想させる、 とても獰猛な印象のあるエンジンベイ。 エンジンが搭載されたので、 当然のごとくインストルメントパネルも装着された。 タイヤの選択が非常に難しい。 今回はオーバースペックだが、 敢えてこれを得選んだ。 複雑なトレッドパターンを持つ、 コンチネンタルDWS06+を取りつ...
View ArticleSUBARUの姿勢の問題点
スバルは開発拠点をニュルブルクリンクに持つが、残念ながら昔のように積極的に活かしていない。 ニュルブルクリンクに通い始めて15年経つが、あの場所に人の気配を見たことが無い。 今年夕飯を喰った直ぐ近くにある。 最高のロケーションにファクトリーがあるんだ。ぜひ活用して、これからのクルマ創りに役立てて欲しい。 皆で期待しようじゃないか。当然フォレスターはニュルブルクリンクで練り込まれていない。 ...
View Articleフォレスターでニュルブルクリンクを走る意味
欧州仕様のM:HEVは国内仕様に比べると軽い。 またクルマの仕様もかなり異なる。 欧州の嗜好に合わせ、 SPORTのコーデとプレミアムのスペックを融合させ、 ターボチャージの代わりにモータチャージしてる印象だ。 サスの仕様はかなり異なり、 一般的な日本人なら国内の足回りがベストだけれど、 ぶっ飛ばすのが大好きな人間には、 この脚は実に好ましい。 如何にヒタヒタとサーフェイスを掴む猫...
View Article栗きんとんの販売が始まった
今年の発物を戴いた。 良い味の栗きんとんだ。 この店には独自のこだわりがあり、 一般的な「つくり」とは若干異なる。 ある意味新鮮ではあるが、 雑味に感じる部分もあり、 その評価は「それぞれ」の人にとっての「好み」で決まる。 だから唯一の解は存在しない。 レガシィオーナーの松原さんから頂戴した、 美味しい栗きんとんを味わった。 その雑味も時にはコクや歯応えの良さに代...
View Articleフォレスターはどのように生まれたのか
整備待ちの名機が仲良く並んでる。開発コード44Bと44Sだ。 どちらの開発者も4に拘る。 4という数字はバランスが良く、 非常に運気の強い数字だ。 初代レガシィはスバルの歴史を変えるため、 社運を賭けて開発された。 社長は田島 担当部長(PGM)は中村 デザイン杉本 エンジン工藤 シャシー桂田 操安実験辰己 商品企画伊藤 そうそうたるメンバーで開発が進んだ。 この商品...
View Article平成のスバルが作り上げた魅力
あの暑さが漲った八月の月初、土日の来場増加に向けて店頭展示車の洗車を進め、令和の時代のスバルを徹底的に整えた。 その日は横浜から新田さんが来訪され、 楽しい時間を共有し、 その二日後になると千葉と群馬と愛知から、 愛機の整備にお客様が続々と集った。 犬社員も仕事し甲斐がある一日だった。 遠方来場で整備の待ち時間が多い場合、 レンタカーでドライブを楽しまれる場合もあるが、 最近...
View Articleことば
ことば 大切にしたい。 わずか三文字だけど、 こだわってしまった。 遅くまで校正にお付き合い頂き、 本当にありがとうございました。 夜10時を過ぎて、 犬ゲレンデに陸斗を放った。 凄い勢いで草が伸びた。 毎週刈る事でどんな変化が起きるか、 ちょっと試したくなった。 ここは芝生ではなく、 様々な植生の宝庫となった。 敢えて草を抜かず、 思うようにコントロールして、 緑を楽しもう。...
View Article愛嬌と実力を兼ね備えたバグアイのインプレッサWRX
会社の敷地の向い側にある、川縁の改善を再開した。 ここはいつの間にか竜舌蘭の群生地に育った。 ビオトープを目指し、 終わりのないチャレンジを続ける。 クルマにもビオトープは当てはまる。 主との限り無く長い共生を目指し、 今日も一歩ずつ文化財の修復を続ける。 このバグアイはガラスにフィルムが貼られ、 とても見すぼらしくなっていた。 駐車環境によって差が生まれる。 外装も...
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